ピアノ即興演奏・和声・楽曲分析・ソルフェージュ・ピアノのレッスン受講生を募集しています。

※無料体験レッスンも受け付けています。詳細はメールフォームよりお問い合わせください。レッスン場所は東京都日野市、最寄駅は京王線・多摩モノレール「高幡不動」です。

「ピアノ即興演奏」
バロックから現代まで多岐に渡るスタイルの即興演奏のテクニックを伝授します。
即興演奏も作曲の一種ですが、作曲との最大の違いは消しゴムが使えないこと。一度弾き始めたら途中で止まることなく最後まで歌いきらなければなりません。調性のあるクラシックスタイルの即興演奏では、ピアノのテクニックだけではなく、調性のルールに従って音楽を紡いでいくこと、つまり和声や音楽理論の知識が必要です。よく“和声は文法のようなもの”と例えるのですが、文法が滅茶苦茶だと文章がおかしくなくなってしまうように、和声プランが整っていないと、音楽も不自然な流れになってしまいます。まずは和声感を養うため、カデンツや転調の仕方、移調など、調性のある即興演奏に欠かせない技術から学びます。
また、詩や映像に即興で音楽をつける、イメージを音で表現する、即興演奏による連弾など、私がパリ15区音楽院の授業で行っていたこともレベルに応じて実践していきます。
ある程度のピアノの学習経験が必要ですが、経験年数は目安なので、ご相談ください。

「和声・楽曲分析・ソルフェージュ」

演奏家を志す方を対象としたレッスンを行います。
良き演奏家とは、音楽の良き理解者であるべきと、私は考えています。なぜなら、様々な角度から楽譜を読み解き、作曲者の創意を汲み取ることが、豊かな表現力につながるからです。
近代以前は作曲者と演奏者が同一人物である場合が多く、作曲家の意を無視した演奏というものは少なかったのですが、現代は作曲家と演奏家の分別化が明確になったため、作曲家の意向を尊重せず、技巧や感情に傾きすぎている演奏家も見受けられます。これでは作曲家の構想や目的が、楽譜の中に秘められたまま表出されないことにもなりかねません。
作曲家と演奏家が別々の存在になった今、両者は楽譜を通じて対話をする必要があります。楽譜を通して作曲者と向き合うことで、そこから得られる発見や表現の喜びを、自ら見出していくことができるように、レベルに合わせて指導します。

「音高・音大受験対策」
音高・音大受験を考えている学生に対して、楽典・視唱・聴音などの受験対策を行います。



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